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高知県立坂本龍馬記念館
龍馬の自由な発想を象徴するユニークな外観。館内には龍馬が乙女姉さんい宛てた手紙や、暗殺時の血染めの掛け軸等の複製品など貴重な資料を展示。
≪特別企画展≫
ー人が人を創るー「出会いの達人・龍馬」展
○前期・・・友情編 4月19日(土)~6月22日(日)
○後期・・・恩師編 6月23日(月)~8月31日(日)
龍馬の活躍は本人の個性と取り巻く多くの人々の支えが絡み合って成ったもの。龍馬には出会いの達人の呼び名がある。同時に人を見抜く達人でもあった。慶応2年(1866年)龍馬が家族や親戚一同に宛てた手紙の中で当時天下の人物として呼べる人物を9人挙げている。自分に付き合っていた人物である。140年経っても内8人は現在でも歴史に名を残す人物である。西郷隆盛、勝海舟、桂小五郎・・・この企画展ではそうした龍馬に影響を与えた人物にスポットを当てるとともに青春時代に出会った武市半平太や岡田以蔵などの周辺にも迫る。
ー龍馬精神!ここに原点がー「海援隊約規物語」展
○前期・・・誇りに生きる(一族の証) 10月1日(水)~12月25日(木)
○後期・・・海援隊魂とは(ひたすら熱く) 12月26日(金)~3月22日(日)
弘松家から寄託されているずばり「海援隊約規」が中心になる。受け継がれてきた経緯に中で坂本家の並々ならぬ思いを見る。龍馬は生涯自由人平和主義者として生きた。その血脈に流れる誇りを子孫は胸にためている。海援隊士は、階級社会の中で脱藩し外国を志す。無謀ともおもえる行動に命をかけ新しい日本のありようを模索した若者たち。海援隊約規は情熱の象徴だった。関連した人々の生き様から揺れる平成の生きるヒントと探ろう。
概要
| 名称 | 高知県立坂本龍馬記念館 |
| 所在地 | 高知県高知市桂浜浦戸城山830 |
| アクセス | JR高知駅からバスで約35分 |
| 駐車場 | あり |
| 料金 | 一般 500円(高校生以下無料) |
| 営業時間 | 9:00~17:00(入館は16:30まで) |
| 休業日 | 12/26~1/1 |
| お問い合せ | 088-841-0001 |







